たとえたった1本の歯の喪失でも咀嚼効率は皆さんが考えているよりもはるかに低下し、放置しておくと残った歯が咬む力を支えきれなくなって次々と相関的に歯がなくなっていきます。また、喪失によって変わった噛み合わせのせいで、身体の様々なところに不調が認められてくることも
そう!歯が無くなることは身体全体に影響を及ぼし、今何かと話題の医療費にも関わってくるのです
北海道国民保険団体連合会の調査によると・・・
残存歯数と医療費の平均(平成19年5月)
★ 19歯以下は20歯以下に比較して医科全体の医療費が約30%高い。
★ 19歯以下は20歯以下に比較して入院日数が約3日長い。
★ 歯周病の程度が重度になる程医療費が高くなる。
虫歯は放置することで進行して歯がとけてなくなります。早期発見して治療を行いましょう!歯周病の原因である歯垢や歯石を定期的に取り除きましょう!
ちなみにドイツではこんな制度があるんですよ
ドイツではボーナス健康手帳なるものが存在し、毎年定期的に歯の検診を受けていれば保険金の給付が何パーセントか上がり、5年連続欠かさずに行えば10パーセント、10年連続欠かさずに検査を受ければさらに5パーセントもらえるのです。やっぱり定期検診大事ですね!
by marumikann
啓歯会〜不安を安心に〜

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)